FF14 relax 3-chome

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だから僕は

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暗黒騎士Lv50クエスト物語もいよいよ佳境です。厨二全開でいくから・・・

たたむぞ!!

 ・だから僕は

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エオルゼアを去ろうとフレイに誘われる冒険者。イシュガルドの橋向こうで待ち合わせしようといわれます。到着してフレイの名をsayで呼ぶのはなかなか恥ずかしいなぁと思いました。呼んだけども。呼ぶ場所間違えて二回呼んだのはなかなか辛いものがありました!周りに誰も居なくてよかった^^

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しかし待ち合わせ場所に現れたにはフレイではなくホワイトブリム前哨地の騎士達でした。もういやな予感しかしない。ここでも手助けを求められます。いやちょっと待ってという感じの冒険者ですが手伝うことに。実はその様子をフレイが見ていました。見るからに失望した様子。いやな予感しかしません。クエストを受ける前に装備を更新していたので巨人は楽に倒せて一件落着。かと思いきやホワイトブリム前哨地が謎の人物に襲われて大変だと知らせが。いやな予感しかしません。冒険者の表情も険しくなります。

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都合のいい英雄で居続ける冒険者に、だったら君をそうさせる奴らを全部消そうと思ったんだ。とフレイは告げました。どうしてここまでするのか?それは彼がたびたび語る過去にともに旅した人。自分を遠ざけたその人物こそが冒険者その人で、フレイとは

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心の闇に封じた恐怖や憎しみという冒険者の負の感情から生じた影、もうひとりの自分自身だったからです。冒険者が始めて暗黒騎士のソウルクリスタルに触れたとき残留していた本物のフレイの力が働き今際の際に抱いた生への渇望が冒険者のエーテルを奪った。しかし吸収されたのはエーテルだけでは無く、暗黒の力に触発された自身の負の感情もフレイの身体に吸収され宿ったそうな。本物のフレイはやはりあの時既に死んでいたんですね~。身体に残る記憶を頼りにフレイは冒険者を今まで導いていたとのこと。しかし奪ったエーテルがもう尽きる。そうなればもうこの身体を動かすことが出来なくなる。

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脳裏に響いたフレイの声は自分の悲鳴でした。もう一人の自分は自身の痛みや苦しみを憐れみ慈しんで大切にして欲しかった。それが願いでした。しかし冒険者は最後まで声の主に気づくことは出来なかったとフレイは言いました。が、どうなでしょうね?たびたび険しい表情を見せた冒険者。前回悲鳴がフレイの声であることには気づいたわけです。符合する自身の冒険と見に覚えの無いフレイの姿。このあたりはプレイヤーのご想像にお任せします感がありますが、フレイがもう一人の自分とは気づいてなくてもフレイを助けようとはしていた気がします。フレイの体は崩れ現れたのは鎧をまとった自分の姿。しかしめっちゃ似合わない困惑^^

さぁ、思い知って選ぶんだ。僕を殺して世界を護るか、世界を護って僕(キミ)を殺すか。

すごい・・・これは・・・すごい、厨二病です!・・・もう・・・最高!!しばらく戦うとドリユモン率いる騎士達が加勢してくれます。苦痛の記憶を倒し、英雄の影身を倒す。倒れた影身は英雄の強さと未来を悲観しますが、冒険者が手助けしてきた人たちが今度は自分達が助けると奮い立ちます。このあたりの冒険者の表情でなんとなく分かりますが痛みの自覚はあったように思えます。しかし奮い立つ彼らに表情を和らげた冒険者。痛みだけではないからこそ頑張れたんじゃないかねぇ。

もう十分です。君はこれからも誰かのために戦い続けるのでしょう。誰に強いられなかったとしても君自身の意志で。ああ、それは暗黒騎士の在り方でもありましたね。君に、とてもよく似合います。これからもきっと強くなれるはずです。

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慌しい冒険の日々に考える暇もなく前進し続けようやっと向き合えた自身の痛み。こんな切実な悲鳴を受け入れないわけがない。

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僕は君の、英雄にはなれない部分です。それでもまだキミでいられるのかな。

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ありがとう。痛みを知り悲しみを知り苦しみを知る我が主よ。僕は君の心に還り、世界を守って戦う君の涙となり怒りとなり力となりましょう。

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