FF14 relax 3-chome

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紅蓮メインストーリー感想

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なんだかんだ諦めきれずに極ラクシュミ行ってました。クリアできました。やったー!そして燃え尽きてログアウト。クリアできたら満足なので後はのんびりギャザクラのレベリングしようかなと思います。ネタバレしかないよ!

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もし今後行く機会あれば後半のペイン着く範囲の箇所と雑魚処理をもう一回復習していかねばと課題が残る結果でありました。スーパーウルトラライト勢の実力を遺憾なく発揮できる、そう、極ラクシュミならね。いや全然ほかでも遺憾なく発揮できてますね。

紅蓮のリベレーター

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今回のナレーション担当はリセちーだったんだけど意図は分かるので納得だけど今までがルイゾワ→エドモンだったので気にならなかった言葉選びが声と絶妙にミスマッチしてるなと思いました。りせちーならもっとフランクな言葉でいいんじゃないかな。

序盤で挫折して徐々に盛り返していきドマを経て最後にはアラミゴを奪還できました。ゼノスに最初負けたときは負けイベントだと分かってても割と落ち込んだり。その後のクエスト受注の説明文を呼んで冒険者も落ち込んでるみたいでところどころ気持ちがシンクロしてるみたいで面白かったです。アラミゴ奪還に各々の理由で手を貸す暁の有り様は以前より好きな形ですね。冒険者も理由を選択できるんですがここにいない者のためにを選んだらアルフィノに託された想いが沢山あるのだろうと返事してくれるんだけどいつかその想いの重さで冒険者つぶれるんじゃ・・・とか思ったり。

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船でドマへ向かう途中のアクシデントとかRPGしてる~~とテンションが上がりました。王道でやっぱりいいよね。

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クガネで意外な手助けがあったんだけど彼なりの筋の通し方が商人っぽくて良く心強くもありロロリトのキャラに前より面白みが出たように思えます。

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ウリエンジュにこれを聞かされたときヒカセンっぽいな~なんと不吉な・・・と思ったらやっぱりヒカセンのことでしたね。この辺でゼノスに若干認識されたっぽいヒカセン。認識してくれなくてもええでとか思ってないです。

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このシーンはなんか和んだw当初余り期待していなかったドマとアジムのキャラたちがとても好きになりました。イッセとかやばいこれ帝国に垂れ込みされるのでは?と思ったんですが逆に助けに来てくれたところは中々胸が熱くなりました。祖国ドマが独立していたときはどのような国だったか分からないけどこれから知っていけたらいいよね。ユウギリを気にする姿に微笑ましくなりました。

アジムステップからドマ奪還までの流れは痺れました。IDの曲も含めて。ヒエンは魅力的な若君ですね。

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こういう伝承等を聞くと世界観に深みが増すねぇ。

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ゴウセツはここで一気に好きになりました。彼らの生き方と自分の武士としての生き方。初めは理解できないと思った彼女達の生き方に似たものを感じで敬意を表す。武士ですなぁ。ゴウセツとヒエンとの語らいも良かった。あの場で亡くなったとしても納得でしたし、生きててもゴウセツだしね、となる良いポジションですな。ただヨツユに関してはあそこで終わってたほうがキャラ的にすっきりする気がしました。彼女の過去の断片も知れてドマを憎む理由が判明しましたがいやまぁかわいそうだけど良くある話よね。それに対してはやったことがやったこと過ぎて、それも含めてよく出来たキャラだと思うんです。だから最後えってなりました。

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出会いを大切に、ということよ。

あなたは旅人なんだから。

ハイデリンや星々に纏わる謎はこれまでにも判明していることがありますが、これから先また深くそれへ至る物語が続くのでしょう。最後にテムルン婆に言われた言葉で冒険者は所詮過客に過ぎないことにはっとさせられました。

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このバトルはねぇ最高に燃えました。この後のバトルでも超燃えました。

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なにせ一回普通に最初負けまして・・・そんな彼らが味方に回り阻止したあの大技を今度は協力して打たせるんですから。燃えざるを得ない。ここで得たものは多いでしょうね。ドマにとってもですが、リセにとってもきっと。

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流した血のあとに、燃え盛る炎の果てに、

悲観しながら迎える朝焼けの先に、

始まるものが、ありますようにと。

みなさんが、始まりをもたらす赤、

紅蓮の解放者になれますようにと、心から祈っています

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4.0を終えてやっとリセはスタート地点に着いたんだと思います。ラストでタイトル画面の図になりましたが、そこからが彼女にとってのスタートなんだと。コンラッドが亡くなり、解放軍のリーダーとなったリセですが、正直先行き不安しか無い。王政を否定するアラミゴにとってヒエンのような中心人物が居ない。あえて言うならアラミゴ人全てが中心人物かな。これからが正念場だと思う。

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ゼノス・イェー・ガルヴァス。いやぁ久々に清々しい悪役に出会えました。ルカを思い出した。おれは!おれが想うまま、おれが望むまま! 邪悪であったぞ!かっこいい・・・やりたいことやって清々しく自害されました。なんか悔しい・・・勝負には勝ったのに勝ち逃げされた気分です。

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選択肢どっち選んでも友達認定されるし。ポジティブか。

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誰も居なくなった庭園でゼノスと融合した神竜を倒した後に残ったニーズの眼をエスティニアンが静かに葬り去りました。美味しい。実に美味しい。エスティニアン好きの自分からしたらもう最高の活躍っぷりでした。彼が出てくるたびに蒼天のBGMやっぱ最高と噛み締めるわけです。

まぁ・・・

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最後に全部彼に持っていかれたけどね。つづく!の文字が違和感なく見れたのは今回が初めてです。

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